忍者ブログ

アルミビジョンのブログ

某所から移転してきました。 主に音ゲーシミュ用の何かとDTM。

[28]  [27]  [26]  [25]  [24]  [23]  [22]  [21]  [20]  [19]  [18

たまには製作物と関係ないブログ記事でも書いてみましょう。



私は好きなものをゴリ押す悪癖がございまして、最近だとVIRUSっていう古いアニメをゴリ押しています。
ざっくりとしたあらすじは「特殊な生い立ちの主人公がヒーロースーツを身に纏って怪奇現象と戦う」ってところです。
ロボアニメで有名な大張正巳氏が人間の活躍を描いていたり、セガサターンの同名のアドベンチャーゲームの名義だけ借りたアニメ化だったりと割とセールスポイントはあるのですが、本放送(1997)当時でもたぶん古いものになりつつあった90年代顔のキャラデザインとか、伏線に見せかけて全く大筋に関係してこない設定とかが災いしたのかあんまり知ってる方はいらっしゃらないようでした。私がこれ見たの2013年にレンタルでですけど


VIRUSはオープニングとか本編とか次回予告とかになかなかぶっ飛んだセンスの言葉が混じってたりします。その何とも言い難い空気感が好きで、Twitter上で呟きのネタとしてそこそこ引用していたりします。
で、なんとなく資料ページを探すためにググってたら、見つけました

VIRUSの英語バージョンを全話フル視聴できます
個人の集まりが勝手にやってるのかなー、って最初は思ったんですが、どうもManga EntertainmentっていうStarzって放送局?会社の傘下のチームが正式にやっているようです。

とりあえず2話まで見る限り、日本でのTV放送版を利用したもののようです。
そりゃつべにアップロードする以上乳首は出せないのでしょうが、その都合なのか
・OPのうち、スタッフロールが載っている部分がカット
・カットされた部分を本編1話の映像(やけにエリカがらみが多い)で埋め合わせ
・歌詞テロップを切り落とした都合、OPだけアス比がいびつ
・EDが1枚絵(日本語版から2枚カット)+ローカライズ版スタッフロール
・次回予告なし
と、本編に関係のない部分で個人的によろしくないと思う部分が見受けられました。
一方本編自体はかなり良好で、
・特に(自主規制的な)設定変更はなし
・BGMはほぼそのまま
・日本語版と違った方向でいい雰囲気が出ている吹き替えキャスト陣
など、英語さえちゃんと聴き取れれば十分VIRUSを楽しめる仕上がりになっています。


というわけで、まずは騙されたと思って英語版VIRUSを一通り視聴してみてはいかがでしょうか。
PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
携帯用絵文字   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

めんどくさいので一気にやってしまいましたが HOME Boundary 第9回配信

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
[11/28 ナイラー]
[11/04 NONAME]
HN:
ナイラー
性別:
非公開
P R

忍者ブログ [PR]
template by repe