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当日書く元気がなかったのとその後帰ったり仕事したりしててやや遅くなってしまいました。
M3-2026春へのサークル参加、無事終了しました。
正直今回の新譜はいろんな意味で二転三転して、少なくとも自信満々にサークルカットで予告してた内容とはかなり違った内容になってしまったのは申し訳ない話なのですが、
それでも自分が想定してたよりは多くの新譜が人の手に渡ってくれたのはうれしい限りです。
ブース訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
またそれ以外の皆様やスタッフの皆様も当日はお疲れさまでした。おそらく来シーズンもお世話になります。
直近のイベント参加のお話です。
・6/6~6/7の個人サイトWebオンリー「めぐる市」に出展します。サークルサイトそのものが出し物なので新作とかの類はありませんが、せっかくの機会なのでCD-Rに焼き付けてたような大昔の時代のコンテンツを発掘公開したりはするかも。
・リアルイベントでは6/14の音けっと第十楽章が次のイベントです。
M3の新譜がゴア/サイケ系のトランスを意識したのに対して、音けっとの新譜はユーロ/ダッチ系トランスを意識した作品になる予定です。
たぶん不織布ケース+手刷りジャケット+手焼きCDという簡易包装の仕様になりそう。部数もそこまで作らないです。
・例年だと春シーズンは音けっとで終わって夏の2か月はオフシーズン的な感じなのですが、今年は8月に1回イベント出る予定です。公式に情報未公開なのでまだ詳細は言えませんが、少なくともコミケでないことだけ明言しておきます。
ここでも音系の作品を出す可能性はあります。ただし諸事情でアルバムとかEPというよりは音の鳴るインスタレーションに近くなるかも。PR -
今回の内容はタイムアタックそのもの、というわけではありませんがパターン組みには関係してくるところです。
上下難易度で今使ってる短縮技が通用するのか、というのが気になって、
緑アイテムを取ることによるゲージ増加分の難易度ごとの変化を調べてみました。
なお全部n=1なのでデータの信ぴょう性は1ケタ台がやや怪しいです。
◎アイテムを10個取った時のゲージ増分
※各ステージ、フリープレイでステージと同世代の自機を使用して検証。シーン Beginner Standard User Programmer Hacker Creator Stage1道中 218 196 172 158 158 Stage2道中 75 67 63 58 58 Stage3道中 25 18 17 15 15 Stage4道中 13 10 10 10 10 Stage5ラスボス 15 10 10 8 8
説明書などには「ステージと世代がズレるとゲージ増分に補正がかかる」旨の記載がありますが、
タイムアタックもスコアアタックもボス以外でそういう状況が起きるとは考えづらいので省略しています。
一方で、今回の検証方法だとボスはアイテム数を数えて取って計測するのが困難なので省略。データとして片手落ちではあります。
これだけだとわかりづらいので、
◎各シーン、Standard Userを1としたときの増加分比率
※小数点は適当に3ケタということにしました。シーン Beginner Standard User Programmer Hacker Creator Stage1道中 1.112 1.000 0.878 0.806 0.806 Stage2道中 1.119 1.000 0.940 0.866 0.866 Stage3道中 1.389 1.000 0.944 0.833 0.833 Stage4道中 1.300 1.000 1.000 1.000 1.000 Stage5ラスボス 1.500 1.000 1.000 0.800 0.800
難易度は上になるほど増分が下がる、というのはまあ予想通りではあります。
ただしHackerとCreatorは増分が等しくなっています。
シーンが後半に進めば進むほどそもそもの1個当たりの増分が下がっているので、
Beginnerを除き横並びになります。
ラスボスは微妙に法則性からはずれており、
BeginnerはStage4より増分が増えており、HackerとCreatorはさらに減っています。
ついでに、ラスボスのHackerとCreatorの結果から、ゲージは内部的には小数点まで計算されている可能性が高いです。
これ見て脳直で「今のStandard UserのパターンをBeginnerに持ち込んだらもっと早いんじゃね?」とか思って一回走ってみたのですが、把握していない特殊仕様のせいで実はあまり変わらないタイムになってしまいました。
ということで次記事書く機会を覚えていたら「各難易度ごとの仕様」あたり書いてみようと思います。 -
珍しくイベント前に作品の話をします。そういうことです。
ほぼ1か月前となった今年の春M3、カタログには上記のようなサークルカットを出しています。
元々上記の通り、大まかに「Y2K」イメージの個人アルバムを出す予定だったのですが、
ちょっと……いやかなり進捗が悪く、この記事を書いている今時点で収録予定曲が1曲も出来上がっていない始末なので、今シーズンでの頒布を見送ることとしました。
秋M3のシーズンに合わせて再度頒布を試みます。
なのでサークルカットの告知に反して、当日ウチのブースに来ていただいてもシンセウェイヴもネオトランスもありません。ごめんなさい。
特にジャンルだけで目星つけていただいていた方とかいらしたら本当に申し訳ないです……
一応、内容の予告をしておきます。
去年末~今年初頭の帰省途中に金沢21世紀美術館に寄って、色々鑑賞してきたのですが、
そこで「H2Oアースマン」という作品を観ていた時に「E」という怒りに満ちた声が聞こえてきて。
"E" by Kiyoshi Awazu is licensing under CC BY 4.0
まあ大方現地のガキンチョとか旅行者のガキンチョとかが同じ部屋にいた人すべてに無差別に囁いてたとかそういうオチなんだとは思いますが、
その出来事で自分の中で破滅的なタイプのインスピレーションが湧いてきてて、作者のバックグラウンドとか調べて色々練った結果「80年台オマージュのシンセウェイヴ~00年台オマージュのネオトランスを同時に収録することで終末に向かう時間軸を作る」という方向のコンセプトアルバムを作ることにしました。
「時間軸」と言いましたが、この辺を音でグラデーションさせてちゃんと進行してる感じを作るのが難しくて……
どうしても極端に偏りができるせいで分裂した2つのEPを無理くりひとまとめにした感じになるのが嫌であがいてたんですが、結局間に合いませんでしたねガハハ。
ついでなので、2026年前半の頒布物の話をしておきます。
・春M3では、本来出そうとしていたアルバムの代わりに、その脇でうっかり良すぎる進捗が出てしまったゴアトランス~ネオゴアトランス系のEPを出す予定です。
今のところ3~4曲でスリムケースCD仕様の予定。予価未定ですが500円は超えないようにしたいかなあというところです(なにぶん、今の情勢が情勢なので完成まで値段が確定できない……)
・夏前の音けっと合わせで出すのもちょっとキツいので、前述通りアルバム自体は秋に見送り。音けっとでは予定通りユーロ/ダッチ系のトランスを集めた作品を出します。
5曲くらい、自前DLカードの予定。
以上、よろしくお願いします。 -
昨日2026/2/21に公開された、「おとすきー」というMisskeyインスタンスの有志で集まって製作したコンピレーション、「We Love Otoskey!」に、17曲目、「ナイラー - LOVE SOUND」で参加しました。
おとすきー発のコンピレーションアルバムにはこれで3回目の参加になります。
……そして最後の参加に、なってしまいました。
本日2026/2/22を以て、おとすきーは運営を終了、閉鎖することになります。
理由は伏せますが、我々利用者がどうにかできることではなかったので……
長らく運営頂いたたーびん氏には改めてここで御礼を申し上げます。今はまずゆっくりと英気を養ってください。
音楽好きが集まったコミュニティであるおとすきーを、何等かの形で残せないか。
その思いで主催のF-Kats氏を中心に集まったメンバーで製作したのがこのコンピアルバムです。
おとすきーを知っている人も知らない人も、このコンピを通しで聴いて「こういう集まりがあったんだ」ということに思いを馳せていただければな、と思います。
さて、自作「LOVE SOUND」についての裏話的なものを。
・実のところ去年の今頃から音方面の創作がかなりスランプに陥ってる状態で、12月中旬にコンピ告知を見た時点でやるぞやるぞやるぞとは意気込んでいたもの実際に打ち込み始められたのは1月に入ってしばらくしてからだったと思います。マジで何やろうか思い浮かばなかった……
・結局「奇をてらわずに自分らしいジャンルで行こう」とは思ったものの、それでもなおユーロビートやるかBeam Standard名義のゴアトランスやるかは1週間ほど悩んでました。最終的に、おとすきーでのユーザー名はナイラーなんだからナイラー名義で行くべきと考え、ユーロビートにしました。
・これは今回に限らず私がユーロビートを作る時はだいたいいつもなんですが、「SUPER EURO SMASH」という昔同人ベースで出ていたユーロビートコンピの曲をリファレンスにしています。
秋葉工房が存在したころに東方ユーロのA-Oneと組んで作ってたオリジナルユーロのコンピです。
・「おとすきーっぽさのある歌詞って何だろう?」って思いながらフィーリングで音ハメしていった結果、なんかこのタイミングでテーマソングみたいな歌詞ができてしまいました。まあでも哀愁ユーロの類じゃないしこれで正解だったのかも。 -
毎度毎度、なんらかの募集の告知をするときにあろうことか自分のサイトとかブログとかの存在を忘れがちなの本当に申し訳ない。
ということで、ガッツリ時事ネタに寄せたフリーコンピ
「DAW禁止コンピ2 Semper Paratus」
の楽曲を募集しています。
某大手プラグインメーカーの経営危機(一応後に公式からアナウンスがあってある程度沈静化)やDAW自体のサポート終了やら、最近DTMerとしては自分の環境の持続性に疑問を持つことが多いので、
いっそ一回DAWを使わない作曲をやってみない?という乱暴な論理の飛躍がベースになった企画です。
※ここで言うDAW、というかルール上「DAWである」として禁止されているモノは、大雑把に
(1) 何らかの打ち込みでソフト内部/外部音源を鳴らせるもの
(2) 拍子などのグリッドに合わせて自由にサンプルを貼って鳴らせるもの
をそれ単体で同時に満たすものです。たまに上記(1)(2)を満たすハードもありますが、すみませんがそれらも禁止です。
DAWを使わない、という1点さえ守っていただければ、あとは手法もジャンルも自由です。
個人的には「作曲と演奏はするけど録音として残したことはないよ」みたいな方が、
これを機に自分の成果物を録音して作品化することに興味を持ってくれたらうれしいな~~~、とか思っていたり。
締め切りは同人音楽の春のシーズン、4~6月の各種イベントが終わってからでも間に合うように設定しています。
ご興味あれば気軽にご参加いただけると幸いです。
企画書・詳細ルールはこちら。
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