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2026/8/1(土)の「第2回ズクズク祭り」で頒布した新作、「離散と連続」の解説です。
今年の細かく作品を出していく方針に従って、ズクズクでも1作出そうとしてたんですが、
「じゃあ何しようか?」ということは結構悩んでたと思います。少なくとも音けっとでASTROLLERS頒布してた時期にはまだ決まってなかった。
結局、「ゲームメインのイベントだし、FC音源のチップチューンにするか~」と決めたのは7月頭入ってからだったと思います。
その後も、思ったより3音+ノイズの作曲がうまくいかず、先に練習で作った過去曲アレンジもCDに入れないとボリューム全然足りなくなっちゃいました。
FLにはテンプレートという便利な機能があるので、たぶん再挑戦はすると思います。
Tr.1 はじまり
group_inouのアルバム的なイントロがやりたかった、という曲です。
丸サ進行に対して同じシンセメロ擦り倒してるのとか結構あからさま。
Tr.2 とくべつ
BoundaryⅡより(You're) Still My Specialのチップチューンアレンジ。
正確にはロングバージョンを再編集してチップチューン化したものです。
思ったよりFC音源の矩形波って重い低音になるんだなというわかり。
Tr.3 にたもの どうし
1曲テンションの高い新作を作っておきたいなと思って入れたもの。
ただリファレンスに寄りすぎてあまりこの曲の独自性がないのは失敗したなあと思っています。
「にたもの どうし」というタイトルはタイトルが決まらない時に某チャットで諍いが起きてたのを見てふとつけたもの。あまり曲とは関連してません。
Tr.4 うさんくささ
タイトルの通りうさんくささ。変なメロディのぶつかり方で嫌な感じを現しました。
Tr.5 かこ の ていこく
初代Boundaryより「Empire of Generation」のリアレンジ。
当時はFC音源のこと何も理解してなかったので平然と三角波をベンドキックにしてたので、もう少し実機に近い構成に近づけてみました。
(そのせいでメロディ若干変わったところがあります)
Tr.6 ゆうやけ と ひかげ
この作品を作る上で最初に試作した曲。
FL StudioでバニラFC音源準拠のチップチューンを作るため、まずテンプレートを作るための洗い出しとして無から作り始めたものです。
だからこの曲だけキックがめちゃめちゃ長い。
Tr.7 にじいろ の とり
初代Boundaryより「The First Phoenix」のチップチューンアレンジ。
昔、XephitEさんが自身のアルバムでステマニ曲メドレーをやってらしたときに、
グルスペ版のこの曲をチップチューンアレンジしていたので、こちらは原曲版に寄せたアレンジを意識しました。
といっても当時打ち込んだDominoのプロジェクトファイルがわけわかんないことになってたので全面的に耳コピですし、その上で理解できなかった部分はグルスぺ版準拠に置き換えています。
Tr.8 きらぼし を めざして
音ゲーに寄せたタイプのチップチューン。
具体的には「時の果てに待つクラインシュテルン」とか「時を遡るアルゴノート」とか、その辺の過去曲を意識した続編的な曲です。実際その辺のセルフオマージュも仕込みました。
ちょっと最後のほう全体的に音高くなりすぎたかも。
Tr.9 おしまい
イントロをアウトロに作り替えました。
作品内で唯一極端に遅いので高速アルペジオでの音作りのやり方を変えないといけないと気づいたのは、CDに一度焼こうとした直前でした。PR -
第2回ズクズク祭りへの出展無事に終了していました。
スタッフの皆様、出展者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。
最近は所謂「音系同人イベント」以外のアプローチを模索しているのと、
移住して2年経ったので長野県下でなにかできないかとこれまた模索していた中で、
便利のいい場所で音楽で出られるサブカルイベントが開催されるのは渡りに船でした。
実際いつもとは違う方向の出会いがいくつもあり、実りある時間だったと感じています。
でもな~~~~~~!!!!!!さすがに浮いてる気はしたから次あるならゲーム出したいよな~~~~~~!!!!!!
イベント関連の簡単な諸連絡です。
・ズクズク新譜の「離散と連続」、時間がなくて詳細ページすら作れていませんでしたが、現在は詳細ページ+BOOTHとbandcampの配信まで完了しています。イベント来られなかった方はこちらご利用ください。
・出展時のちょっとした縛りの都合で、今回「同人音楽」というものについてざっとスライド4枚で俯瞰する資料を作りました。本サイトのほうに置いています。
おそらく私の色眼鏡が多分に入った書き口になっているはずなので、もし気になるところがあったらサイトの問い合わせフォームからフィードバックを頂けると、次回以降に展示する機会がある時に資料修正が効くので助かります。
で、近い時期のイベント参加の予定です。
・これはサークルではなく個人としてですが、8/13(木)の「信州RTA PEAK」というRTAイベントに参加します。GENETOSのStandard Userを走ります。
・9月のシルバーウィーク終わり、9/23(水)に、さらに先の時期に開催を検討している「Wave on Web」という音系同人Webオンリーのプレイベントを実施します。
これを踏まえて問題点の整理とか本番イベントの検討とかするので、サークル/一般問わず参加検討いただけますと幸いです。
・M3当選しました。また何か作ります。
つまり、今夏のアルミビジョンはまだまだ終わりません。
よろしくお願いします。 -
さて、少し経ったので音けっと新作「ASTROLLERS EP」について。
◎珍しく普通のトランスをやりました
先のM3で「『E』と嘲る」を出し損ねて「I, MANUSYA EP」を出したときに、今年はイベントごとに小粒な作品を出す方向で行こうと予定変更しました。
で、時期的に印刷所に何か頼めるような暇はなさそうだったので手焼き+自家印刷前提。
じゃあ後は何を作ろうか、なんですが、「I, MANUSYA EP」がゴアトランスだったのでその流れでダッチトランスの方面をやってみることにしました。企画練る時間もなかったし。
◎各トラックについて
Tr.01 ASTROLLERS
タイトルトラック。
一部の界隈では「宇宙トランス」ってあまりよくない言葉として使われていますが、
それはそれとして「宇宙」と「トランス」ってダッチトランスの勃興期からよく使われてる高相性な組み合わせなんですよね。
宇宙は宇宙でも90年台の熱血SF漫画の宇宙感をイメージした、勢いとゴリ押しで進むエナジェティックなトランスに仕上げてみました。こういう音数多めのトランスあんまりやったことないかも。
Tr.02 Connected Universe (Extended Version)
元々は月面終末観測所様の付け値コンピ「Parallel Universe」に投げた曲ですが、
原形残らないレベルでアレンジを変えています。Extendedとは?
というのも、元々の元々は某全画面音ゲーの公募に向けて作った曲で、そのゲーム性に合わせて意図的に音数間引いて作ってたので、それそのまま伸ばしても聴くに堪えなくなりそうだったんですよね。
Tr.03 Blue is the Trance 2013 + 13
大昔のハードMIDI音源時代に作っていた「Blue is the Trance」シリーズ。まあだいたい未公開だったと思いますが。
そのうちの2013年版と無印(2012年)の混合リメイクです。
……あれ?ナイラーが曲作り始めたのは2013年からでは?と自分ですら思ったのですが、なんか事実としてDominoの編集ファイルがあったので……
他2曲と違いすごく昔っぽい音像を狙っていますが、一応これも全部流用なしで作り直しています。
タイトルは~~~2026とするよりは2013+13としたほうが13が並んでおしゃれだなあと思ったのでそうしました。あと2026作るなら過去曲アレンジよりは完全新曲のトランスにしたいし。 -
昨日2026/6/14(日)の音けっと第十楽章、無事に出展終了しました。
皆様ありがとうございました。
一先ず家に着いてやや憩っています。
情勢が情勢なので今回は自家印刷でCD作ってみましたが、
なんやかんやで時間ギリギリまで作業してなんとか出せた……みたいな状況でした。
今年はちょっとイベントごとにEPサイズでいいから1作は出そう、みたいな目標を掲げていたのですが、ぶっちゃけもうキツさが出てきたなあという気持ちが。
今年後半の動きちょっと考え直そうかな、元々は「気が向いたジャンルを少しずつ作ろう」的な意図ですでにM3直前から方針変えてたところだけど、キャパオーバーで爆死しちゃ元も子もないので……
新譜「ASTROLLERS EP」についてはDL版をBOOTHおよびbandcampで配信しています。
自家印刷ゆえかなり少部数なので物理版の通販はしません。ご了承ください。
さて、今後の予定です。
・なんと今年のアルミビジョンは夏がオフシーズンじゃない!
・8月冒頭に長野県で開催されるZUKUZUKUというサブカルイベントに同人サークルの枠で出ることになりました。(2日間ありますが8/1(土)のみの出展になります)
上記で方針変えようかなと言ってはいますが買えないのであればチップチューン系の自家印刷CDを新譜として頒布するのと、いつもの音系同人イベントと違うタイプのイベントなので趣向を変えて「何か体験というか干渉してもらうタイプの展示ができたらなあ」と思っています。ただ手持ちの機材でそれができるかが微妙なので必要なもの含めて検討中。
・DAW禁止コンピ2の楽曲募集まだ続いています。7/31締め切り。
ZUKUZUKUの1週間あとくらいの、8/7公開予定。
・これはさすがにサークル名義ではないのですが、8/13(木)に信州RTA PEAKというRTAイベントに出ます。出走する種目はGENETOS (Original - Standard User)です。
しばらく同人イベントのほうにかかりっきりだったのでそろそろリハビリしたりしゃべる内容のカンペ書いたりしないと……
↑ここまで夏の話 ↓ここから秋シーズンの話
・秋M3には参加する予定ですが、何出すかは決まっていません。
少なくともコンピではないです。特定ジャンルに絞ったEPをやるか、ジャンルの一貫性がないアルバムをやるか……
・冬音けっとはちょっと悩み中です……というのも、ちょっと年内に音楽でない頒布物作るのやっておきたくて、タスク量によっては12月は別イベント選択する可能性がちょっとあります。(※今悩んでる時点でコミケではない) -
M3からしばらく経ったので、新譜として出した「I, MANUSYA EP」の振り返りとか解説とか書こうと思います。
↑配信版出してます
◎窮余の策
以前別記事で書いてましたが、今回のM3では本来この作品をメインとして出す予定はなく、
作業の気晴らしに1曲ゴアトランスを作ってたらたまたまスラスラと作業が進んだので、
予定してたメインのY2Kアルバム「『E』と嘲る」が完成して時間が余ってたら手焼き+自家印刷で5枚くらい作って売ればいいかな~~~くらいの気持ちで用意していたものでした。
しかしそっちの進捗があまりにも悪く、プレビュー版として出すにも「完成としていたはず」の曲を聴きなおしたらちょっと……出せるクオリティにないな、という状況で。
結果として「『E』と嘲る」は今回に合わせたリリースを見送ることになり、急遽この作品がメインに繰り上がってくることになりました。
※ここで言うことじゃないけど、今年秋シーズンの多忙が確定してしまってるので「『E』と嘲る」のリリース今年中は無理そうです、ごめん
というわけでこれをメインにするのを決めたのが3月中旬。
その状況で出せそうな曲は表題曲1曲のみ。……本当に大丈夫なのか?
◎暴挙
まあ出て振り返ってるから大丈夫だったんですが、かといって相当ギリギリだったのは事実で。
元々「『E』と嘲る」はジュエルケース+帯のちゃんとした想定でやろうとしてた都合、この時期なら自家印刷じゃなくても行けるか?と思ったので、ケースこそ5mm厚ですがちゃんと印刷所に発注したものを出せました。
ただ印刷周りはともかく音回りの進捗が結構危なくて、
・先述した通りメインに繰り上がった時点で1曲しか完成曲がない
・ハードMIDI音源時代のリメイクでお茶を濁してみたがリメイク対象にできる曲自体1曲しかない
・別案件用に途中まで作ってた曲がたまたまゴアっぽくなったのでアレンジを変えてスライド
結構プライドのないことやって収録曲数を稼ごうとしてますが、ここまでやっても3曲。聴く側としてはやや食い足りません。EPっていうからには5曲くらい約30分は欲しいよなあ。
この状況で4月を迎えてしまいました。
折り悪く、世界情勢(細かいことは触れません)の影響で石油製品が高騰し始めている状態。
「これあまりギリギリに入稿すると印刷費用が当初想定より上がってしまうのでは?」
当時リアル諸事情で持ち金が少なかったので、私はそのタイミングでプロジェクトファイルすら存在しない2曲(名前も勘)を含めた5曲入りのEPとして各種デザインを入稿する、という暴挙に出ることとなります。
ちなみにその判断が功を奏したのか、値段と納期の関係は私はそこまで影響を受けませんでした。やったね。
◎尻ぬぐい
さて、入稿後は名前だけ先に決めた2曲を作っていくことになったのですが、想像以上に筆が進まない。
片方はネオゴアトランスかつJ-POPみたいな歌モノ、というこういう急ぎのときに絶対想定してはいけない無茶振りだったのでそれは仕方ないとして、もう片方のラストトラックも尺がなんか変だし作品全体のアウトロとしてはなんか説得力がない。
うんうん唸っても何も出てこないし、試しに丸ごと作り直そうとして見たけどあまりいいアイデアが出ず元に戻して、それでも何も出ず仕方ないので変なメロディでお茶を濁す、みたいなことになってしまいました。
◎結果
そういう大分ひどい状況でなんとかCDを焼いてM3に持って行ったような状態で、事前告知もロクにできた状態ではなかったので、正直「いつも買ってくれる知り合いたちが計5部くらい買ってくれればいいや……」くらいの気持ちでいたのですが、
実際に開会してみると、意外にも初めてエンカウントした知り合いとか多分本当にXFDだけ見て来てくれた方とかにいっぱい手に取っていただけて、用意してた在庫がほぼなくなるという予想外の結果になりました。
もちろん純粋に嬉しさはありますが、特に完全初見っぽい方々にはここまで色々とアラが出てしまった作品をゴアトランスとのファーストコンタクトにしてしまった可能性があるのはちょっと罪悪感があるかも……
もし今作きっかけにゴアトランスに強く興味を持った方がいるなら、続けてGlobal Sectの大型コンピとかCelestial Intelligence大先生の名作とかを聴くことをお勧めします。現代ネオゴアトランスのだいたいがわかります。
同人音楽やそれに近い界隈だとマシンライブ勢のEquinox Lily氏が極上のゴアトランス作っていらっしゃるのと、PINK PONG名義でゼロ年代音ゲーで精力的に活動していたZETA氏が当時品のゴアトランストラックを再リリースしてらしたりします。
◎各曲の解説とか
・Tr.01 I, MANUSYA
上記していた通り、企画段階で唯一完成系が存在していたタイトルトラック。
元々は「『E』と嘲る」の収録曲を作ってる最中にSylenth1のファクトリープリセットを頭から聴いていってて、その中で「LD Classic Trance」という音色があんまりにもゴアすぎないか?ということでメモっておいて、作業の合間で気晴らしに原型を作っていた曲です。
曲自体は「Dwelled On」「sacrifice(の短縮版)」に続く私の手癖満載のオレ流ネオゴアトランス。
タイトルの「I, MANUSYA」はインド神話的な言い回しのチャンポンで「私はヒト」という意味ですが、これはゼロレンジャーというストーリーテリング型STGの印象的なスクリプトから引用してます。まあそのゲーム作中での露骨なCAVEディスが酷くて二度とやるかって思ったけど。
・Tr.02 SYZYGY feat. 無来
タイトルだけ先に決めちゃった曲の片割れです。
実験として「(サイケに踏み込まない程度に)ゴアトランスの歌モノ曲」をやってみたかったのでやりました。時間がないのに工数かかりそうなものをやるんじゃない。
大本の発想元はnmk氏のE-Hardpop(ボーカルの一番盛り上がるところでけたたましく硬いキックが鳴る曲)で、これをゴアに換骨奪胎して「サビでアシッドベースがめちゃくちゃウニョウニョと曲がる上でボーカルが盛り上がる歌を歌ってたら面白くね?」と思ったことでした。あとDwelled Onの時の「Harder Way to Go」の時から引き続き別ジャンルを足して強引に現代的にする実験。
……まあ、あまりコードを進行させるべきじゃない(のであろう)ジャンルで歌メロひねり出すのって今の自分にはすごく難しくて、なんかただただのっぺりと声が乗ってるだけになってしまったのは大分反省点かも。
歌詞については使ったSV2ライブラリのボイスソースの人が近年クトゥルフ神話TRPGのリプレイ生をよくやってるのをインスピレーション元として、邪神側の心情?思考?ないし衝動?に寄り添いました。
・Tr.03 Purpholos 2026
過去のゴアトランスアルバムDwelled Onでは初めてBeam Standard名義で出した手焼きCD「ゴアナイラーEP」からのリメイク曲が含まれていたのですが、そのとき「Purpholos」は原曲もアレンジ方針も「Kruphix」と被る、ということで早々に対象外になっていました。今回こういう機会なのでそれを拾ってリアレンジ。
Kruphixと被ると書いた通り、原曲は多少早いだけで実にステマニ的なゴアトランスで、アレンジ後も印象自体は大きく変えてはいません。せいぜいメインのアシッドフレーズを刻むタイプから曲げるタイプに変えたくらい?
ただ原曲では一回ブレイク入って二週目の展開をするところで一週目の展開と全く同じフレーズを使いまわしてたのが気に食わなかったので、そこからは別のフレーズを生やしました。
これであのCDの曲でリメイクしてないのは「Undying Fury」だけだけど、アレ1曲だけ元ネタが違うからあんまり自分のところの作品でやりたいって感じではないかも……
・Tr.04 RMS - MARS500 (Beam Standard Remix)
まるで誰かのリミックスみたいな書き方ですが、原曲が自分でリミックスも自分という、音ゲー育ちの人間にはよくある自演リミックスです。
上のほうで書いていた「たまたまゴアっぽくなったからスライドさせた曲」というのがこれで、元々は2021年ごろに書いた「biosphere 2」という曲の続編で、そっちの曲名元ネタのバイオスフィア2というのが宇宙開発を想定した閉鎖環境実験なのでこの曲も同様に閉鎖環境実験の名前を付けました。RMSというのもbiosphere 2で使った名義の名残です。
biosphere 2のリファレンスにした曲がオールドスクールゴアトランスよりさらに古い時代の曲(俗にジャーマントランスと呼ばれるタイプの曲とか、あるいはボディミュージック系とか)なので、スライド前はそちらに合わせてアレンジしていました。スライド後はその経緯を踏まえてあまり新しい音になりすぎないように、という意識をしてたと思います。
あとbiosphere 2を好きと言ってくれたとある方向けに仕込んだセルフオマージュ。
・Tr.05 CLAMBON
タイトルだけ先に決めちゃった曲の片割れ。
ジャンル混ぜて無理やり現代的にする実験の一つで、これはダブステップ系の2つ打ちジャンルを意識してました。
ただ本当にそれぐらいしか考えてたことがないので、一度ある程度展開を進めた後に何すればいいのか全く分からなくなってしまって、かなりギリギリまでどうにかしようとあがきつつ、結局456進行する雑なアウトロ部を作ってしまいました。
余韻もクソもない。