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◎X Beats Playerの譜面フォルダ内に入れる"comment.txt"の記法覚書
※XBPポータルサイトからいつの間にか消えてたので調べ直したもの。
本来仕様とは食い違っている部分もあるかもしれません
・UTF-8で書けば基本的には問題なく動作する。はず。
ANSIとか使う場合は多分改行とか狂うんじゃないかな、試したわけじゃなくてステマニやBMSプレイヤーからの類推だけど
・"-1,"の以降の行が本文としてみなされる。
・"n,"(nは0以上で整数の半角数字)が最初に記入されている行はリンク行として扱われる。
リンク行は以下の記法で記入されてなければならない。またリンク行の内容はコメント画面で右側にリンクボタンとして表示される。
[ボタンの種類-半角数字1桁],"[ボタンに記載するテキスト]",[リンク先URL]
・ボタンの種類は以下の通り。(2025/8/17現在)
0 : 汎用Webサイト
1 : X(twitter)
2 : YouTube
3 : ニコニコ動画
4 : SoundCloud
5 : bandcamp
6 : BOOTH
7 : pixiv
8 : iTunes Store
9 : Amazon Music
・ボタンに記載するテキスト、およびリンク先URLはおそらく1行でないといけない
本文について、
・テキスト側で改行していても、その行が0文字ならテキスト画面では読み取りが省略される。
意図して空行を設けたいならその行には1文字分でいいのでスペースを入れておくこと。
・横幅については何か自動で調整かかってるような気もするがいまいち動作が理解できていない。
どうも「半角文字・記号のみの行」のうち一番長い行が1行に収まるように本文表示欄が幅方向に拡縮されているようなのだが、
たまに表示欄を突き抜ける時もあるので何か他にも条件があるのかも。
・全角文字が1文字でも入っているとその行は横幅調整で考慮されなくなる。
日本語でコメントを長く書くと表示欄を突き抜けるので、適度に改行を入れてあげること。
・本文は基本的に2バイト文字なら何を書いても大丈夫だと思われるが、
','(半角カンマ)のみ入力するとその後ろの記述が表示されなくなるので注意。PR -
さて、6/1の音けっとで頒布したTHERE IS A LIGHT EPの後語りです。
今年頭からしばらくDTMをやっていない時期が続いてて、M3ではほぼ新曲が出せてない状態でした。
その状態でさらに音けっとに参戦すると2連続で新譜がない状態がつづくので、これは不味いなと思い、
とりあえずできそうなことを模索した次第です。
そう考えて真っ先に思いついたのは「ゴアナイラーEP」のシリーズですが、
昨年秋のM3で「sacrifice EP」というゴアトランス系のEPを出していたので、ちょっと捻りたいなと思い、
他にパッと取り掛かれそうなの何かあるかな……と考えた結果ハピコア系のEPになりました。
これでも完全新曲が2曲しかない始末ですが、もうなんか許してください。
あと流用込みでもかなり完成がギリギリになってしまい、今回マスタリングをOzone9に丸投げしてしまったのですが、
そのせいか今改めて聴くとさすがに音圧がなさすぎるなあという反省も。
今回せっかく購入者用ページ仕込んでるので、せめて新曲だけでも再調整をして配布しようかなあとは思っています。
※「ハピコア系」と括るには微妙な曲もありますが、とりあえず歪んだキックを使っていない(=アップテンポ/メインストリーム系じゃない)
ハードコアテクノを大まかに括っているのだと思ってください。
Tr.01 THERE IS A LIGHT feat. 無来
新曲です。
かの有名な藍月なくるさんの声をベースにしたSynthesizer Vのライブラリが出たということで、それを使うために当て書きしたものです。
あんまりライブラリとボイスソースの人を同一視するのはよくないのですが、「仮に生身のなくるさんがハードコア歌うなら?」と考えたら、
いやそんな考える間もなくJ-COREだなあと思ったのでJ-COREです。もうちょっと言うとアニリミブートのアニリミ抜きです。
といっても、その手の曲を作ったことあるのって3年ほど前にとある曲のステムが配られたときにやろうとして頓挫した1回くらいなので、
ちゃんと完成するのか不安でしたが、形になってくれてよかったです。
Tr.02 SYSTEM-AMARYLLIS (Long Version)
StepManiaパッケージ向けに作ったマキナのロングバージョンです。
今まで明言したことはなかったかと思いますが、同様の目的で作った「SYSTEM-SONNET」という曲があって、
それ(パッケージのBeginner譜面音源)をマキナと称して某所に投げたところもうそれはボッコボコに言われたので、
もっとちゃんとマキナを作ろうとしたのがこの曲です。
で、音ゲー向けの尺にするため1展開の長さはそのまま展開数を削る方向で調整したのですが、やっぱりもったいない気がしたので、
早々にロング版は作っていたのを今回引っ張り出してきました。
Tr.03 yellow candy
確かいつかの会場焼きコンピのアフターイベントに出してそのままにしてた曲です。
元々「Colored:YELLOW」というアルバムを作った時に収録した「yellow storm」という曲があって、
その流れを汲んだ楽曲になります。
「カノンコードの音ゲー尺ハピコア」でなんとなく元ネタがわかる人も多いのでは?
Tr.04 Vitamin Juice (game edit)
こちらは「Colored:YELLOW」の1曲目を各種音ゲー公募に出すにあたって、
尺の短縮がてらさらに音を詰めるアレンジを施したものです。
(ちなみに出したもの全敗したので自家消費しました)
具体的にはBPMが10ほど早かったり存在しなかった声ネタが足されてたりします。
Tr.05 AXIOM REVEALED
新曲その2です。
このブログでも過去に何度も触れているSYSTEM:MEMOIR系の曲です。
実のところ、この枠当初は再録枠にしようかなと思っていて、
具体的にはRapid Music Writing 2に提供した「Flash Fiction」かTr.03とは別の焼きアフターに出した「The FRONTLINE」を入れようとしていました。
が、前者は普通に頒布が続いており、後者は蔵出しというにはちょっと期間が短すぎる……というのもあり、
また他にも同趣旨の作りかけは何曲かあったのですがお世辞にもここから体裁を整えて間に合うかといわれると怪しかったので、急ぎで一から書き下ろすことにしました。
なんで人様の創作ジャンルでどれ収録するか迷うほど曲作ってるんだ私は?
とはいえ、メロディの動かし方まで寄せて解像度を上げている時間はなかったので、
なんとなくベースラインが似てて、リズムの組み方も似せてはいますが、メロディとアシッドとアルペジオについてはかなり私の手癖に近くなってるかなと思います。 -
昨日書こうと思ってたけどソロ打ち上げと称して飲み屋入って即ダウンしてました;;;
改めて、昨日の音けっとありがとうございました。
昨年は私生活のゴタゴタでタイミングを合わせて戻ってくるのが難しかったのですが、
今回はなんとか調整が効いたので参戦しました。
音けっと、やはり独特の距離感がクセになるイベントで、
規模こそ確かに小さいのですが、そのぶん会場内放送などで能動的に自分を知ってもらえる手段がありますし、一般の客足が減った16時台にサークル同士がワイワイ交流始めるのもここならでは、という感じがあります。
次回もスケジュールどうなるかわかりませんが、いけそうなら行きたいですね。
いくつかご連絡。
・ブログ上で何も告知してなかったのですが、今回合わせで「THERE IS A LIGHT EP」を製作しました。
手焼きでの少部数製作のため、物理版に関しては通販はせず、今後のイベントで在庫限り持ち込み頒布します。
DL版についてはBOOTHとbandcampで配信開始しています。
・次のイベントはちょっと決めてないです。
多分秋M3応募はするんだろうけど未だに作りたいものが思いついてない状態なのでどこかに売り子として潜り込む方向に切り替える可能性がちょっとあります。
あとせっかく甲信越に移住してるから一回くらいガタケット出てみたいんだけど音楽島の存在が確認できないのでちょっと実現可能性は低めかも。。。 -
ブログでの参加告知かなりギリギリになってすみませんでした、
M3-2025春への参加無事終了しました。
今回初めて実質的に新譜ゼロでリアルイベントに臨んだわけですが、
半年前からデジタル配信していたのを今回物理化した旧譜が明らかにデジタル配信より数が出たあたり、「なんでもいいから物理で出す」ってのはリーチとして重要なんだなと感じました。
……いや、毎回やるわけではありませんよ。今回のコレは前回デジタル先行で強行リリースしないといけなかった事情があったのでやったことです。とはいえ、他にもbandcamp限定リリースとか結構あるので、もし強い需要があるのならその辺物理化するという選択肢は考えることにします。
また、今回はちょっとした縁でSilkey氏に売り子をお願いしていました。
この場を借りてお礼申し上げます。
(追伸 : 別のツールで繋がってた期間が長すぎてXフォローしてなかったことにこの記事書くまで気づいてなかった、ごめん)
近い未来についての連絡をいくつか、
・Azur from Deep Blue物理版、BOOTHでの通販を開始しました。送料込みの値段なのでイベント価格より少々お高めにはなりますが、よければご利用ください。DL版も引き続き頒布中です。
・Dwelled On物理版について、今回の遠征中に不手際で頒布不能な破損をさせた個体が複数出ており、CD本体こそ無傷ですがレストア用の部材もないため、実質的に在庫がラスト1になってしまいました。このため、この作品については通販を終了とし、以降告知しない限りはリアルイベントへの持ち込みもしないこととします。もしどうしても物理版が欲しい方いらっしゃいましたらサイトのメールアドレスかXのDMにご連絡ください。
・次回のイベント参加予定は6/1(日)大阪で開催される音けっと第8楽章です。今のところM3持ち込み分-Dwelled Onのラインナップで考えていますが、もし何か急にできることひらめいたら追加で持っていくもの作るかも?期待せずお待ちください。
あと、今回も感想戦やってます。ディグの参考になるかはわかりませんがどうぞ。
それではよろしくお願いします。