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以前から私はGENETOSというフリーSTGのタイムアタックをやっているのですが、
その中で見つけた短縮技を何記事かに渡って書き残しておきます。
※解説文や動画は難易度Standard Userを基準としています。
他の難易度では適用できない可能性もあるのでご注意ください。
2本目のこの記事で紹介するのは「5面道中スキップ」です。
恐らく作者さんの「BGMシンクロ演出を見てほしい」という意図だと思うのですが、
5面の敵破壊ノルマは999という途方もない数値になっています。
通常の武装だとどれだけ頑張っても達成できない数値なので、基本道中はすべて通過して中ボス戦が始まります。
が。
一部装備の組み合わせであればその道中をある程度スキップすることができ、
動画だとボム不足で最後の廃墟シーンの途中から10カウントほど、
過去の上手く行った場合だと最速で緑色の看板ラッシュ途中から28カウントほどの大幅短縮が可能です。
最低条件として進入禁止の標識を破壊するためFLASHボムは必須、かつ50カウントまでにボム2つ温存が必要。
また冒頭の隕石ラッシュで極力全破壊に近い状況を作るため、サブウェポンも破壊力が高いものを手に入れておきたいです。
通常の通しTAならZERO-SHIFT固定、フリーモードであればSUMMON(チャージ4ゲージ→その後1ゲージ連打)も選択肢に入ります。PR -
せっかく動画撮ってたのに解説を半年近く放置していたので、ここで書いておきます。
以前から私はGENETOSというフリーSTGのタイムアタックをやっているのですが、
その中で見つけた短縮技を何記事かに渡って書き残しておきます。
※解説文や動画は難易度Standard Userを基準としています。
他の難易度では適用できない可能性もあるのでご注意ください。
1本目のこの記事で紹介するのは「4面の縦穴スキップ」です。
まずはこの動画をご覧ください。
これはフリーモードでステージ4を頭からプレイしているリプレイです。
FLASHボムがあるので低高度の敵も含めて緑アイテム全回収しているのですが、緑アイテムが800溜まってボス戦に移行するのは背景が縦穴を下っていくシーンを過ぎて、その次の多角形の敵2体の撃破時、動画の場合だとカウント147の時です。
※今記事書いてて気づいたのですが、通しプレイだと前のボスで多少ゲタ履いてる状態になるので2~3カウント前にはボス移行してると思います
それを踏まえて次の動画です。
動画の場合だとボス移行がカウント164、前の動画と比べて17カウント早くなっています。
こちらの動画はステージ3ボスの時点である仕込みをしているのですが、パッと見でわかるでしょうか?
(私は小賢しい出題が好きなタチなので、解説まで少し行を空けます) -
◎X Beats Playerの譜面フォルダ内に入れる"comment.txt"の記法覚書
※XBPポータルサイトからいつの間にか消えてたので調べ直したもの。
本来仕様とは食い違っている部分もあるかもしれません
・UTF-8で書けば基本的には問題なく動作する。はず。
ANSIとか使う場合は多分改行とか狂うんじゃないかな、試したわけじゃなくてステマニやBMSプレイヤーからの類推だけど
・"-1,"の以降の行が本文としてみなされる。
・"n,"(nは0以上で整数の半角数字)が最初に記入されている行はリンク行として扱われる。
リンク行は以下の記法で記入されてなければならない。またリンク行の内容はコメント画面で右側にリンクボタンとして表示される。
[ボタンの種類-半角数字1桁],"[ボタンに記載するテキスト]",[リンク先URL]
・ボタンの種類は以下の通り。(2025/8/17現在)
0 : 汎用Webサイト
1 : X(twitter)
2 : YouTube
3 : ニコニコ動画
4 : SoundCloud
5 : bandcamp
6 : BOOTH
7 : pixiv
8 : iTunes Store
9 : Amazon Music
・ボタンに記載するテキスト、およびリンク先URLはおそらく1行でないといけない
本文について、
・テキスト側で改行していても、その行が0文字ならテキスト画面では読み取りが省略される。
意図して空行を設けたいならその行には1文字分でいいのでスペースを入れておくこと。
・横幅については何か自動で調整かかってるような気もするがいまいち動作が理解できていない。
どうも「半角文字・記号のみの行」のうち一番長い行が1行に収まるように本文表示欄が幅方向に拡縮されているようなのだが、
たまに表示欄を突き抜ける時もあるので何か他にも条件があるのかも。
・全角文字が1文字でも入っているとその行は横幅調整で考慮されなくなる。
日本語でコメントを長く書くと表示欄を突き抜けるので、適度に改行を入れてあげること。
・本文は基本的に2バイト文字なら何を書いても大丈夫だと思われるが、
','(半角カンマ)のみ入力するとその後ろの記述が表示されなくなるので注意。 -
さて、6/1の音けっとで頒布したTHERE IS A LIGHT EPの後語りです。
今年頭からしばらくDTMをやっていない時期が続いてて、M3ではほぼ新曲が出せてない状態でした。
その状態でさらに音けっとに参戦すると2連続で新譜がない状態がつづくので、これは不味いなと思い、
とりあえずできそうなことを模索した次第です。
そう考えて真っ先に思いついたのは「ゴアナイラーEP」のシリーズですが、
昨年秋のM3で「sacrifice EP」というゴアトランス系のEPを出していたので、ちょっと捻りたいなと思い、
他にパッと取り掛かれそうなの何かあるかな……と考えた結果ハピコア系のEPになりました。
これでも完全新曲が2曲しかない始末ですが、もうなんか許してください。
あと流用込みでもかなり完成がギリギリになってしまい、今回マスタリングをOzone9に丸投げしてしまったのですが、
そのせいか今改めて聴くとさすがに音圧がなさすぎるなあという反省も。
今回せっかく購入者用ページ仕込んでるので、せめて新曲だけでも再調整をして配布しようかなあとは思っています。
※「ハピコア系」と括るには微妙な曲もありますが、とりあえず歪んだキックを使っていない(=アップテンポ/メインストリーム系じゃない)
ハードコアテクノを大まかに括っているのだと思ってください。
Tr.01 THERE IS A LIGHT feat. 無来
新曲です。
かの有名な藍月なくるさんの声をベースにしたSynthesizer Vのライブラリが出たということで、それを使うために当て書きしたものです。
あんまりライブラリとボイスソースの人を同一視するのはよくないのですが、「仮に生身のなくるさんがハードコア歌うなら?」と考えたら、
いやそんな考える間もなくJ-COREだなあと思ったのでJ-COREです。もうちょっと言うとアニリミブートのアニリミ抜きです。
といっても、その手の曲を作ったことあるのって3年ほど前にとある曲のステムが配られたときにやろうとして頓挫した1回くらいなので、
ちゃんと完成するのか不安でしたが、形になってくれてよかったです。
Tr.02 SYSTEM-AMARYLLIS (Long Version)
StepManiaパッケージ向けに作ったマキナのロングバージョンです。
今まで明言したことはなかったかと思いますが、同様の目的で作った「SYSTEM-SONNET」という曲があって、
それ(パッケージのBeginner譜面音源)をマキナと称して某所に投げたところもうそれはボッコボコに言われたので、
もっとちゃんとマキナを作ろうとしたのがこの曲です。
で、音ゲー向けの尺にするため1展開の長さはそのまま展開数を削る方向で調整したのですが、やっぱりもったいない気がしたので、
早々にロング版は作っていたのを今回引っ張り出してきました。
Tr.03 yellow candy
確かいつかの会場焼きコンピのアフターイベントに出してそのままにしてた曲です。
元々「Colored:YELLOW」というアルバムを作った時に収録した「yellow storm」という曲があって、
その流れを汲んだ楽曲になります。
「カノンコードの音ゲー尺ハピコア」でなんとなく元ネタがわかる人も多いのでは?
Tr.04 Vitamin Juice (game edit)
こちらは「Colored:YELLOW」の1曲目を各種音ゲー公募に出すにあたって、
尺の短縮がてらさらに音を詰めるアレンジを施したものです。
(ちなみに出したもの全敗したので自家消費しました)
具体的にはBPMが10ほど早かったり存在しなかった声ネタが足されてたりします。
Tr.05 AXIOM REVEALED
新曲その2です。
このブログでも過去に何度も触れているSYSTEM:MEMOIR系の曲です。
実のところ、この枠当初は再録枠にしようかなと思っていて、
具体的にはRapid Music Writing 2に提供した「Flash Fiction」かTr.03とは別の焼きアフターに出した「The FRONTLINE」を入れようとしていました。
が、前者は普通に頒布が続いており、後者は蔵出しというにはちょっと期間が短すぎる……というのもあり、
また他にも同趣旨の作りかけは何曲かあったのですがお世辞にもここから体裁を整えて間に合うかといわれると怪しかったので、急ぎで一から書き下ろすことにしました。
なんで人様の創作ジャンルでどれ収録するか迷うほど曲作ってるんだ私は?
とはいえ、メロディの動かし方まで寄せて解像度を上げている時間はなかったので、
なんとなくベースラインが似てて、リズムの組み方も似せてはいますが、メロディとアシッドとアルペジオについてはかなり私の手癖に近くなってるかなと思います。 -
昨日書こうと思ってたけどソロ打ち上げと称して飲み屋入って即ダウンしてました;;;
改めて、昨日の音けっとありがとうございました。
昨年は私生活のゴタゴタでタイミングを合わせて戻ってくるのが難しかったのですが、
今回はなんとか調整が効いたので参戦しました。
音けっと、やはり独特の距離感がクセになるイベントで、
規模こそ確かに小さいのですが、そのぶん会場内放送などで能動的に自分を知ってもらえる手段がありますし、一般の客足が減った16時台にサークル同士がワイワイ交流始めるのもここならでは、という感じがあります。
次回もスケジュールどうなるかわかりませんが、いけそうなら行きたいですね。
いくつかご連絡。
・ブログ上で何も告知してなかったのですが、今回合わせで「THERE IS A LIGHT EP」を製作しました。
手焼きでの少部数製作のため、物理版に関しては通販はせず、今後のイベントで在庫限り持ち込み頒布します。
DL版についてはBOOTHとbandcampで配信開始しています。
・次のイベントはちょっと決めてないです。
多分秋M3応募はするんだろうけど未だに作りたいものが思いついてない状態なのでどこかに売り子として潜り込む方向に切り替える可能性がちょっとあります。
あとせっかく甲信越に移住してるから一回くらいガタケット出てみたいんだけど音楽島の存在が確認できないのでちょっと実現可能性は低めかも。。。